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APS-1 M97

aps-1_m97 APS-1にはいくつかのバージョンがあります。カナリアが持っているのはノーマルモデルに加えて、97年モデルと99年モデルになります。まず、97年モデルですが、その構造や命中精度はどうなのでしょうか。

aps-1_m97_2 アウターがアルミ削りだし(?)のしっかりしたもので、軽量化のためかアウターの上下が一部削られています(写真参照)。インナーバレルまでの分解も容易で、掃除もやりやすい構造になっています。また、グリップの上部には木製の「おさえ」が付いているのですが、正直なところ邪魔なので外してあります。グリップの握りやすさは普通です。

実はカナリアが初めて購入したAPS-1になります。発売当時は、あまりその意味がわかっておらず、見た目が気に入っただけで購入を決めたものです。そのため、何発か撃って、その意味も分からぬまま押入の奥にしまってしまいました。パワーもなく、ホップも付いておらず、(その頃の腕では)大して当たらず、ちょっと損をした気分でした。そして最近になって突如日の目を見ることになったのです。

撃ち味ですが特別変わったことはありません。ただ、軽量化のためにアウターが肉抜きされているためか、フロントが少し軽く、うまく撃たないとマズルジャンプしやすいように思えます。

結論としては、特別当たるわけではありませんが、当たらないわけでもなく、アルミ削りだしの高級感を楽しむモデルといったところでしょうか(本当か?)。個人的には結構デザインが気に入っているモデルです。

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