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我が手に拳銃を/髙村薫

カナリア実は髙村薫のファンです。特に「神の火」、「リビエラを撃て」なんかが大好きですが、このブログのテーマに合わせひとまず「我が手に拳銃を」について書いてみたいと思います。

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エレクトリックターゲット/マルゼン

カナリア、マルゼンが発売したエレクトリックターゲット(電子標的)も持っております。新しいもの好きなのです。さて、この使い勝手なのですが、いかがなものでしょうか。

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狩猟

標的射撃の世界とは別に狩猟の世界があります。なかなか興味深い世界かと思います。が、カナリアはあまりやってみたいとは思いません。どうしても可哀想になってしまいます。弱いです。

いえ、別に動物愛護精神などではありませんが、ちょっと生き物を撃ちたいとは思えないのです。でもお肉は好きです。ありがたくいただきます。

とはいえ、広いフィールドの世界で自由に(?)銃を撃つことには、とてもあこがれます。APのように室内で的と対峙する世界とは全くの別物でしょう。

生き物ではなく、空き缶でも並べて、射撃でもできれば楽しそうなのですが、日本国で実銃を用いては法律上無理そうです。残念。こちらはエアソフトガンくらいで我慢するしかなさそうです。

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マスターズ世代の射撃

実はカナリア結構いい歳です。が、まだマスターズ世代ではありません。ただ、射撃のいいところは、体への負担がさほど大きくないので、ある程度の年齢になっても十分競技を続けられることだと思います。カナリアが射撃を始めた理由もそこにあります。

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クレー射撃

実はカナリア、最初はクレー射撃でもやろうかと考えていました。(なんだか「実は・・・、」が多いですね。)

しかし、実際にいろいろ調べてみると、カナリアの居住地ではクレー射撃をするのは、なかなか大変そうでした。射場が近くにないのです。一月に1回、撃てるか撃てないか程度では、気晴らしにはなっても、あまり練習にはなりそうもありません。やはり、やるからにはうまくなりたいのです。

でも、高速で移動する標的を素早く撃ち、お皿を「パリン」と割るのは感動的だと思います。APなどに比べると、間違いなく気張らしになりそうです。(AP撃ちは、あまり気晴らしにならないかもしれません)

そのうち、環境が変わったり、片手系に見切りを付けることがあれば、クレー射撃にも手を出してみたいと思います。(結局、銃なら何でも撃ってみたいだけなんです・・・)

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ライフル射撃(両手系)

カナリア、片手系精密射撃のことを書いていますが、本当は両手系(ライフル)射撃にも興味があります。多情仏心(?)とお許しを。

ただ、ARの的を見ていると、気力が萎えます。こんな小さな的に当てることが信じられません。AR撃ちの人ってすごいです。また、射撃コートに射撃パンツ、ブーツにグローブに台に・・・と、やたらと荷物が多いのも、ちょっとという感じ。ライフル撃ちの人って力持ちです。

でも本当はカナリアもSBなんか少しやってみたいのです。BBも気持ちよくぶっ放したいのです。ライフルって、見るからに精密そうでカッコイイじゃありませんか。

このまま片手系精密射撃を続けて、もし、煮詰まってしまった時は、ひょっとしたら両手系にも手を出すかもしれませんが、当面は片手系で行けるところまでを、ひとまず極めてみたいと考えています。さて、どこまで行けるでしょうか。

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APS-1 M99

aps-1_m99 それではカナリアがAPSカップ用に愛用しているAPS-1の99年モデルについてご紹介致します。

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APS-1 M97

aps-1_m97 APS-1にはいくつかのバージョンがあります。カナリアが持っているのはノーマルモデルに加えて、97年モデルと99年モデルになります。まず、97年モデルですが、その構造や命中精度はどうなのでしょうか。

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射撃練習時間と練習量

射場でカナリアは普通練習の時、2~3時間くらいかけて適当に休みを入れながら100発程度を撃ちます。

初めの頃はよく分からずに、ひたすら撃ちまくってしまい、猛烈な腕の痛みに襲われたものです。また、妙に腕や足に力を入れて射撃を行い、肘や膝を痛めたこともあります。はやり無理はいけません。

また、日頃なかなか練習できないために、たまに時間があると意地汚くついたくさん練習したくなります。この前も一日休みがとれた日があって、(なぜか)試しに200発練習したところ、翌日以降見事に腕の痛みに襲われました。バカです。

人それぞれとは思いますが、適度な練習量があると思います。また、適宜休息を入れながら射撃を行うことも重要だと思います。

カナリアの場合、2~3時間で100発程度がちょうどよいようです。まあ、持久力アップのために120発くらい撃つのがいいのかもしれませんが・・・。

200発くらい平気で撃てるようになれば、1日に2試合くらい楽にこなせるようになるのかもしれませんが、今の程度では1日1試合が限度かと思います。腕を上げるとともに、持久力もアップしたいものです。

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東ラ射撃協会HPの閉鎖

東京都ライフル射撃協会の公式ウェブサイト試行版が2005年4月19日頃(?)に閉鎖されたようです。

カナリアは詳しいことは何も知りませんが、何とも残念です。これまでいろいろな情報を得るためのサイトとして拝見しておりました。2005年の東京都春季大会の結果がどうなったのかも大変楽しみにしておりました。

どうして閉鎖なのかは知るよしもありませんが、いつの日かまた再開されることを願ってやみません。最後に、これまで担当されました方々に敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。

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A TARGET その2

a_target 別にKHCからお金をもらっているわけではありませんが、この「A TARGET」は優れものです。先に自宅ではエアソフトガンで撃つときの的として使用していることを書きました。写真を撮ったので載せてみます。OHPシートに的を印刷して、これを裏返して「A TARGET」の中に入れてあります。

写真では、APS用の的の5点圏は削除してあり、また10点圏を黒に塗りつぶしてあります。前者は、まあ、5点まで外すことは「ありえない」(本当か?)ということで後者は、本来のAPS用の的では、カナリアの視力では線が全く見えないことによります。こんな視力でいいのかという疑問もあるのですが・・・。

また、AP用の的をご覧頂ければ分かりますように、普通は中心部位は黒に塗りつぶしてあることによります。自宅での練習はAP(HR)の練習であってAPSの練習ではないことによります。

当然、APSの練習のためには、本来と同じ的を入れて練習することになります。その際は、度の強い眼鏡を着用して視力を矯正することになります。眼がいい人が羨ましい限りです。

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APSとAP(HR)

APSの難易度とAP(HR)の難易度はどんなものなのでしょうか。実はカナリアがHRを始める際に最も気になった点がこれです。
カナリアは最初APSを始めましたが、どうしてもAPがやりたくなってHRから始めたわけです。その際、APSでどのくらい撃てれば、AP(HR)ではどのくらい当たるのかが問題でした。APSで、そこそこ当たっても、AP(HR)ではお話にもならない可能性が有ります。

では実際どうだったのでしょうか?

カナリアはまだHRし所持していませんので、APSとHRの比較しかできません。APとの難易度差は、所持した後にレポートしたいと思います。

さて、その差ですが、正直なところあまりないのではないかと思います。感じとしてはAPSで「X」圏を撃つのが、HRで「10」点圏を撃つくらいに相当するのではないでしょうか。同じくAPSで「10」点圏を撃つのがHRで「9」点圏を撃つくらいになると思います。

ですから、誤解を恐れずに言えば、APSでコンスタントに「X」に入れられるようになると、HRで10点を連続して撃てるようになるのではないかと思います。

APSのブルズアイで高得点を上げている方は、是非、APの世界にも足を踏み入れてはいかがでしょうか。

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APの標的

t0 写真はAP用の(4号)標的です。7点(59.5mm)以上が黒になります。10点圏は11.5mmです。ARの0.5mmに比べると遙かに大きいのですが当てることは同じく難しいです。10点の内側にある円はX圏を表します。通常は関係ありませんが、同点の時などに勘案することもあるようです。

t1 例えば、次の写真はとある試合で使用したものです。結果として10(X)点と9点に当たっています。採点者が標的上方に赤鉛筆で「X」と「9」と書き込んでいます。また、下方には「96」とあり、このシリーズ点数は96点であったことが分かります。点数の下には採点者のサインが入っていますが、念のためモザイクが入れてあります。

練習の時などに試合形式で射撃を行う場合には、1的に1発もしくは2発を撃ち込みます。何発も撃ち込んだ場合はいいのですが、1発や2発で捨ててしまうのは何とも「もったいない」話です。

t2 そこでカナリアは写真のように黒シールを貼って、再利用しています。シールは文房具店で安価に売っております。お金が余っている人は必要ないかもしれませんが資源保護の観点からもお勧め致します。

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的(A TARGETの紹介)

カナリア、自宅での練習ではKHCの「A TARGET」なるものを使用しています。これは的の前にゲルシートがあって、撃ったエアソフトガンのBB弾がしばらくくっついています。これにより、どこに当たったかがよくわかります。

カナリア、APS用の的をOHPシートに印刷してこれを裏返し、その後ろに白い紙を入れて、「A TARGET」にセットしています。こうしますと的がよく見え、かつ裏移りしません。普通にAPS的をコピーして入れると、的のインクが裏移りして、すぐに見えにくくなります。

「A TARGET」すごい一品です。自宅での練習にはお勧めです。

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その他のピストル競技

50mピストル、AP以外のピストル競技についても少し明記しておきます。これらはいろいろなHPにも記述がありますので、詳細はそちらを参照ください。

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射撃練習時間

カナリアはただのサラリーマンですので、日がな一日練習に明け暮れるというわけにはいきません。平日は毎日仕事に追われています。仕事で遅くなることが多く、平均しますと家路につけるのは夜の11時くらいになってしまいます。10時前に帰ることができる日は、極めてまれです。

そのような訳で、平日はせいぜい寝る前に10~20分間程度APS-1を撃つくらいになっています。つくづく、もう少し練習する時間があればと思いますが、なかなか現実は厳しいです。

そして週末には何とか時間をとって射場で2時間くらいHRを撃ちます。カナリア至福のひとときです。はー、早くまた撃ちにいきたいものです。

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春の銃器検査

銃刀法上の銃器を所持しますと、所轄の警察署で1年に1回の検査を受けなければなりません。春に行われるので春の銃器検査と呼ばれているようです。

カナリアも自分のHRを持って警察署に行って参りました。

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普段の練習

カナリア休日はHRを担いで射場にて練習をしておりますが、平日は仕事の後など夜に少し時間をとってはエアソフトガンであるAPS-1を撃っております。本当は毎日のようにHRを撃ちたいのですが、射場も遠いためなかなか叶わぬ夢なのです。

ただ、エアピストルをやることを考えますとAPS-1の練習はまんざら悪いものではなさそうです。HRはストックがあるため、これを腕に当てて銃を安定化することが可能です。ですがAPではそれができません。そのため、むやみにHRを練習していると、APにとっては悪い影響が考えられます。

そのためAPS-1での練習はAPの練習として考えれば、むしろふさわしいとさえ思われるのです。それを裏付けるような記述をされているHPも存在しています。(このHPにはHRからAPのお話が記述されており、とても勉強になります。残念ながら最近はあまり更新されていないようですがコラムの再開を期待しております。)

ともかくAP所持まではHRに加えてAPS-1にて練習を続けるつもりです。早くAPを撃ちたい・・・。

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APS-1

エアソフトガンにおいて片手系精密射撃ができる銃はあまり多くはありません。正直に言えばAPS-1が唯一の存在ではないでしょうか。

カナリアは現在、APS-1の97モデル、99モデルとノーマルモデルの三種類を所持しております。持った感じや撃ち味から99モデルを愛用しております。ただし、どれで撃っても10点圏に撃ち込むことは十分可能です。

カナリアは現在シャープシューターレベルなので、もう少し頑張ってせめてエキスパートをとり、いつかはグランドマスターをとりたいと考えております。

とはいえ、現在でもグランドマスターを持っている方は多分日本で10名くらいしかいないのではないでしょうか。ともかく、とても難しいことは間違いありません。

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エアソフトガン

実はカナリア銃好きです。当たり前と思われるかもしれませんが、必ずしも「射撃好き」=「銃好き」とは限らないようです。カナリアはどちらも大好きで、たくさんのエアソフトガン、つまり玩具銃を持っております。

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参考書

片手系精密射撃についての解説書はほとんどないようです。私が知る限りでは、次の書籍が唯一無二の存在です。

オリンピック・ピストル・シューティング

三野卓哉 著

(社)日本ライフル射撃協会

ISBN4-938236-88-5

定価:1,600円(税込み)

一般の書店では入手は難しいかと思います。銃砲店で入手するか、日本ライフル射撃協会などに問い合わせください。

私にとってこれはバイブルになっています。ひとまずこれを読まれれば、必要なことはおおよそ分かるのではないでしょうか。カナリアお勧めの一冊です。

あえて希望を述べれば、射撃技術についてはおおよそ不満はないのですが、装備品のことについてもう少し詳しい解説があると初心者には助かると思います。例えば、射撃眼鏡の使い方やレンズの選択方法、フィルターの効果的な使用方法など、是非知りたいところです。

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ブログなるものについて

昨日からブログを始めてみたのですが、正直なところよくわかりません。こんな感じで思ったことを書いてみていますが・・・。

カナリアの個人的なつぶやきを、ただ書き込むだけでは面白くないので、ひとまず趣味の射撃のお話を、以前あったことをまとめて書き込んでみました。1日で4試合も出られるわけがありません。当たり前です。

そんな訳で(?)、標準的なブログの使い方になっているとは思えないのですが、カナリア的には満足しています。以前、HPを作成してみたのですが、メンテナンスが面倒で放置状態になってしまいました。HP作成に比べると、とても作業が楽で、これならば続けられるような気がしています。ただし、根が飽きっぽい性格なので、いつまで続くか保証の限りではありませんが・・・。

また、トラックバックだとか、コメントの意味もよくわかっておりませんので、うまくやっていけるのか若干不安はあります。おかしなことがあればご指摘頂けますと幸いです。

今後は写真なんかも入れながら、少しずつレベルアップできればと考えています。

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朝霞ふたたび

朝霞の大会にまた参加して参りました。しかも今回は1級の証書が届いていたため初段以上の受験ができます。カナリア無謀にも1段から4段までを同時受験致しました。

当日はとても天気がよく、風もあまりなく絶好の射撃日よりになりました。ただし、本来HRやAPは室内競技のため天候に左右されることの方がおかしいのですが文句を言っても仕方がありません。無駄な税金投入を少しは抑えて、もう少し朝霞射撃場の整備にお金が回らないものでしょうか。日本のピストル射撃のメッカとしては、涙が出そうなほどの佇まいです。

さて結果ですが散々でした。気合いが入りすぎでしょうか。第1シリーズで早速92点を撃ち、かなりだめだめな出だしです。ちなみに4段合格のためには95点平均で撃たなければなりません。

気を取り直して第2シリーズで96点を出すもこれが限界で、第5シリーズには7点も出てしまい万事休すでした。

結果、何とか3段の基準点には達しましたが、4段受験料の4000円はお布施となりました。シクシク。

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浜町

都営新宿線浜町駅の目の前にある中央区総合スポーツセンター内に、とてもよく整備されたエアライフル射撃場があります。午前・午後・夜間の3つの時間帯に分かれており、利用料金はそれぞれ300円と安いものです。

普通多くの射場ではエアライフルの練習をされている方が圧倒的に多いのですが、浜町では例外的に片手系の方も多いようです。マイナーな射撃の中でもさらにマイナーなハンドライフルも、ここではよく見かけることができます。カナリアちょっと嬉しいです。

また、有名なピストル撃ちの方もよくいらっしゃいますので、機会があれば貴重な情報を得ることもできます。

開放情報もHPに載っており、標的はモニターすることもできる浜町の射撃場はカナリアにとって貴重な存在です。

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初めての朝霞射撃場

ピストル撃ちのメッカとも呼ばれる朝霞射撃場にて初めて大会に参加致しました。ゲートから射場まではそこそこの距離があり、車でないと大変そうでした。

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基準点

精密射撃ではある基準点以上を撃つと段級をとることができます。

HRは地方によって40発(400点満点)と60発(600点満点)がありますので基準点も異なりますが、満点に対する割合は同じになります。以下、40発と60発の場合の基準点をそれぞれ示します。

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記録会

初参加に続いて別の支部の記録会にHRで参加しました。また、今回は5級と1級を同時受験しました。

今回はもう少しましな点数を撃ってやろうと目標を370点に置きました。つまり3段を目指したことになります。が、どうしても緊張のためか腕が震えて止まりません。情けない。結局目標には少し足りず、またもや不満の残る内容でした。

2段まで合格できる点数がとれたため、5級と1級の検定は合格でしたのでよしとしました。証書が届き次第、今度は初段を目指す予定です。

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初参加!

所持して2ヶ月くらいしての初めての大会参加はオープン参加(メンバー外扱い)でした。某支部の記録会にHR40で参加しました。

初めてとあって、さすがに緊張してしまい、とんでもないところ(7点!)にも打ち込んでしまいました。心臓ドキドキ、腕ブルブルでした。

射撃を続ける内に、だんだん緊張もとれ尻上がりに点数は上がり、最終的には361点をとることができました。立ち上がりが課題となりました。今後、試射をもっと有効に活用しなければならないと思いました。

本大会参加は大変勉強になりました。快く受け入れをして頂けました連盟の方々に感謝致します。

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片手系精密射撃とは2

片手系精密射撃には以下のようなものがあります。ここで簡単に説明したいと思います。

50mピストル(フリーピストル)、エアピストル、エアハンドライフル

50mピストル(通称フリーピストル、FP)は片手系精密射撃の最高峰で火薬を使用します。つまり装薬拳銃となり、他の装薬拳銃と併せて日本において50名しか所持することが許されておりません。また、所持をするにはエアピストルで4段を取らなければなりません。カナリアあこがれの世界です。

エアピストル(AP)は空気けん銃のことで、現在の日本では最も中心的な片手系精密射撃となります。日本では500名しか所持することが許されておりません。また、所持をするにはエアライフル立撃(立って撃つこと)もしくはハンドライフルで初段を取らなければなりません。オリンピック種目にもなっており、世界的にも活発に競技が行われています。

ハンドライフル(HR)は銃刀法の関係から法律的にライフルとなるよう、銃身にスリーブをつけて長くし、ストックも付けたなぞの銃になります。日本にしか存在しません。片手で撃ちます。公安委員会から所持許可を取れば所持できます。現在、カナリアはこれしか所持しておりません。マイナーな世界において最もマイナーな種目になります。そのため県大会レベルしか存在せず、とても悲しい種目です。

今後、APを所持して頑張って4段をとりFPの世界に足を踏み入れたいと考えており、このブログにはその軌跡を残したいと思います。

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片手系精密射撃とは

片手系精密射撃とはいったいどういうものなのでしょうか。ご存じの方は、以下お読みになる必要はありませんが、もし、よくわからんが少しは興味があるという方はお読み頂けますと幸いです。

精密射撃とは基本的にある距離をおいた的の中心に対して、比較的長い時間内に出来るだけ精確に射撃を行うものです。要するに射的ですね。これに対して比較的短い時間内に射撃を行う場合は速射といいます。

また、片手系とは片手で銃を持って行う競技のことで、ライフルのように両手で構える競技ではありません。

すなわち片手系精密射撃とは、片手で銃を持ち、比較的長い時間を使って精確に射的を行う競技となります。

それでは具体的にはどういったものがあるのかは、以下、つらつらと書いてみたいと思います。

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まずは、はじめまして!

はじめまして。カナリアと申します。

最近、ブログなるものが流行っているようなので見事なほど単純に乗ってみました。まだ何もよくわからないのですが、つらつらと思うところや趣味の話を書き込んでみたいと思っております。

予定としては、最近始めました精密片手系の射撃のお話を中心に書いてみたいと思いますが、調子が良ければ車やバイク、本や音楽などいろいろなことについても触れることができればと思います。

それではよろしくお願い致します。

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