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マスターズ世代の射撃

実はカナリア結構いい歳です。が、まだマスターズ世代ではありません。ただ、射撃のいいところは、体への負担がさほど大きくないので、ある程度の年齢になっても十分競技を続けられることだと思います。カナリアが射撃を始めた理由もそこにあります。

さすがにいい年齢になって突然激しいスポーツの選手になるのは現実的には困難だと思います。とは言え、それでもそのようなスポーツに打ち込まれている方々には敬意を表したいと思います。スポーツは他者との勝負だけではなく、自分自身との戦いでもあるからです。

それに比べると射撃は、超人的な筋力や持久力を要求するものではなく(オリンピッククラスは別かもしれませんが)、比較的長く楽しむことができると思います。

また、84年ロサンゼルスオリンピック、ラピッドファイアピストルで蒲池猛夫選手が48歳で金メダルを取られたことはとても有名です。すごすぎて、言葉もありません。まあ、これをもって、一般化はできませんが。

カナリアは、いつまでも、いい歳になってもピストル競技ができればいいなと思っています。

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