« 記録会 | トップページ | 初めての朝霞射撃場 »

基準点

精密射撃ではある基準点以上を撃つと段級をとることができます。

HRは地方によって40発(400点満点)と60発(600点満点)がありますので基準点も異なりますが、満点に対する割合は同じになります。以下、40発と60発の場合の基準点をそれぞれ示します。

6段 385点/575点

5段 380点/570点

4段 375点/565点

3段 370点/555点

2段 360点/540点

1段 350点/525点

1級 340点/510点

2級 320点/480点

3級 300点/450点

4級 280点/420点

5級 260点/390点

APはHRより難しいため、約1段ずれた点数になります。60発で600点満点になります。

6段 570点

5段 564点

4段 555点

3段 540点

2段 525点

1段 510点

段級審査は大会規模により受けられる段級が制限されており、支部大会で1級まで、県大会で4段まで受けられ、5段以上は日本ライフル射撃協会主催の大会でのみ受験できます。

ちなみに受験料は級は各2000円、1~3段は各3000円、4段以上は段数×1000円になります。5級と1級は必ず取らなければ次には進めませんが、4~2級は省略可能です。1級を取ると初段の受験資格が得られます。初段以降は順次全ての段を取っていかなければならず、省略はできません。ただし1~4段は同時受験可能です。

なお、5級と初段、5段には実技試験の他に学科(筆記)試験も課されます。

段級の点数に一部誤りがありましたので修正しました(平成17年9月4日)

|

« 記録会 | トップページ | 初めての朝霞射撃場 »

射撃」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98888/3662246

この記事へのトラックバック一覧です: 基準点:

« 記録会 | トップページ | 初めての朝霞射撃場 »