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APS CUPと練習

マルゼンからAPS-CUPのお知らせが届きました。マルゼンさん、ちょっと親切ですね。早速、申し込みをしようと思います。

さて、カナリア、最近はHRの練習ばかりしておりましたので、久しぶりにAPS-CUP(当然ハンドガン)の練習です。

ブルズアイについては、精密射撃なので原則HRと同じなので別段問題はないと思います。あえて言えば、的が異なり、APS-CUPではAPのように黒点がないことに慣れる必要があると思います。ただし、もし今年の大会でマルゼンのエレクトリックターゲットが使用される場合には、中心部位が黒点になっているのでこの限りではありません。どうなるのかな?。ただし個人的にはエレクトリックターゲットは、10点の判断が若干甘いような気がします。

プレート、カナリアが最も苦手としている種目です。どうしてもとっちらかるようです。自宅では、練習があまりできないことも問題です。とは言え、三野氏の本では速射も基本は精密射撃と同じとありますので、これまでの練習の効果があることを期待したいところです。この種目が苦手なため、自動的にセンターファイヤー(CP)種目は、絶対に無理そうなことが判明します。ラピッドファイヤー(RFP)など、以ての外です。(´・ω・`)

最後にシルエット競技ですが、立射についてはただ撃つのみでしょう。サイティング位置は決まっていますので精密に撃つのみです。ただし、片手撃ちならば同じですが、両手で撃つ場合には、サイトの見え方が若干変化しますので要注意です。緊張による腕のブレなども考えると、どちらがいいのか判断しかねるところです。カナリアの現状ですと、おおよそ同程度です。どちらにするか、もう少し練習してみたいと思います。

また、プローンでは普通の眼鏡では、どうしても狙いにくいので、これからは射撃眼鏡を使用することにします。カナリア、首が長いせいか、普通の眼鏡ではどうしても射軸に目をうまく合わせられません。射撃眼鏡では、微調整が可能なので、しっかりとサイティングができます。そのお陰かどうかわかりませんが、普通に撃てば、おおよそ10mまで全て撃ちきれるようです。まあ、本番ではどうなるかわかりませんが・・・。

ともかく、APS-CUPはいろいろな射撃技術を要する競技で興味はつきません。ひとまず今年はエキスパートを目指したいところです。ひいてはAPの技術向上につながることを祈るばかりです。

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