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試合

カナリア、ちょっとした試合に参加致しました。結果は今ひとつといったところですが、参考までに記録を残してみます。

結果は次の通りでした。

94-94-91-90 合計369点

HR40の制限時間は1時間15分間です。カナリアまずは15分間かけて18発の試射を行いました。8点がそこそこ出て、怪しい出だしでしたが、時間もありませんし少し落ち着いて来たので本射に入りました。

第1・2シリーズの94はまだしも、第3・4シリーズがいただけません。細かくいいますと27・28発目において連続で8点を撃ってしまいました。さすがにショックを感じながら5分間ほど一休みを入れました。しかし、29・30発目も9・9点。ここから崩れてリカバリーできませんでした。最後は10分間を残して終了しました。('A`)

疲れてきたわけではありませんが、どうしてもサイトにしっかりとフォーカスを合わせることができませんでした。やはりいい加減にサイティングすると8点を平気で撃ちます。だめです。

カナリアどうしても目があまりよくありませんので、この方面の調整が今後の課題であると思います。

また、サイティングの位置を変えたことにより、狙いやすくはなりましたが、8点が出やすくなったような気も致します。各シリーズ1発は8点を撃っています。サイティングを変えたばかりですので、慣れの問題もあるとは思いますが、どうしていこうか思案中です。練習を続けながら、自分にとって撃ちやすい方法をさらに研究して行きたいと思います。

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大会参加2005」カテゴリの記事

コメント

ライフルと違いピストルのオープンサイトは狙う場所も個人差があって難しいですよね。カナリアさんは標的のどの辺りを狙っていますか?
 私的には黒点の真下で少し隙間があく程度に狙っていますが警察官の方々は黒点のセンターを狙っていると言う話も耳にします。
 

投稿: ホシ | 2005年5月31日 (火曜日) 12時18分

ホシさん、こんにちは。
私は先日まで黒点直下にフロントサイトを合わせていましたが、長瀞の経験から少し下に下げることに致しました。現在は黒点の半分の距離をとっています。少し取りすぎたかなとも思いますが、しばらく我慢してみるつもりです。
三野氏の本ではCPの速射などではセンター照準であるが、精密射撃では6時照準にしなさいと記述されていますね。
ともかくライフルとは違ってピストルは理論が完全には確立されていない世界なのかもしれません。まあ、その方が面白そうですね。研究することは多そうです。

投稿: カナリア | 2005年5月31日 (火曜日) 20時23分

なるほど!
 私は三野氏の本は読んだ事がないのですが、いろんな方の意見を聞くと参考になりますよね。
 今度、朝霞などの全国レベルの大会などの時にトップシューターの方に聞いてみますね。

投稿: ホシ | 2005年6月 2日 (木曜日) 12時21分

三野氏の本は私にとってバイブルです。今のところ原則、氏の本の内容に従って射撃を行っております。
トップシューターからのご意見で、参考になることなどありましたらお教えください。ではでは。

投稿: カナリア | 2005年6月 2日 (木曜日) 22時29分

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