« 銃のカスタムについて | トップページ | M66/タナカ »

精密射撃は理系向き?

カナリア実は理系です。まあ、文系・理系などという分類に意味はないのかもしれませんが、世間一般の考え方で分けてみました。カナリアの気のせいかもしれませんが、精密射撃をする人には理系の方が多いようなんですがどうでしょうか?

別に文系の方が精密射撃に向いていないなどと申し上げる気は毛頭ありません。ただ、精密射撃を進めていきますと、どうしても「なぜ当たるのか」、「なぜ当たらないのか」ということを考えなければならないと思います。その際にはどうしても現象を捉える目は理系のそれに成らざるを得ない気がするのです。

例えば、(外的)姿勢の影響、(内的)姿勢の影響、グリップの握り方(力の入れ具合)、視線などの人体側の問題や、グリップ、サイト、射撃眼鏡に始まって、弾、空気圧、バランサーなどのハード面の問題などを解析することが精密射撃には必要だと思います。これらの解析には、やはり理系の目が必要ではないでしょうか。

確かに、そんなこと気にしないでうまく撃てればいいのですが、なかなか天才でもないかぎり、それは難しいことかと思います。カナリアも天才ではないので、どうすれば当たるのか、いろいろな角度から考えています。実験して結果を解析し現象を理解、その結果を得て射撃にフィードバックし、その理解が正しいかどうかを検証する。そしてさらなる改良。

偶然10点に当たることはあっても、偶然はずれることはありません。はずれた時には、必ず理由があるはずです。

カナリアはいつまでも「なぜ」、「どうして」という視点を持ちながら射撃の上達を目指したいと考えています。

なお、文系的な視点において好成績を収めている方は、ある種の天才と言うべきかと・・・。

|

« 銃のカスタムについて | トップページ | M66/タナカ »

射撃」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98888/4065041

この記事へのトラックバック一覧です: 精密射撃は理系向き?:

« 銃のカスタムについて | トップページ | M66/タナカ »