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エアタンクについて

カナリア、圧縮空気充填用にエアタンクを使用しています。スチール製で10L。25MPa充填できます。

当初はハンドポンプを使用していたのですが、やはり面倒で疲れます。いい運動になるという考え方もありますが・・・。

そこでエアタンクを購入してみました。結果ですが、大変良かったと思います。楽です。ともかく楽です。シリンダーをセットしてバルブをひねり、目盛りが200気圧になるのを待つのみです。その間おおよそ3~5秒。

ただし、200気圧充填するためには、200気圧以上必要ですから、ある程度圧力が下がってくるとできなくなるはずです。2月から使用しておりますが、まだ大丈夫そうです。週に1回弱練習していることを考えると、そこそこではないかと思います。

コスト的にはどうか判断しかねるところですが、カナリアとしては満足しています。ただし、再充填のためにエアタンクを業者に出すのが少々面倒ですね。あと、そこそこの大きさがあるので、普段は正直邪魔ですね。重いし。仕方がありませんが。

あと、現在は微妙なバルブ操作で充填しており、出来ればレギュレータ入りの2次圧力調整タイプにできればより便利ではないかと思っています。今のタイプでは1次圧が不明なので、どのようにエアタンクの圧力が下がってきているかよくわかりません。まあ、気にしなくてもいいのかもしれませんが。

ともかくエアタンクは、楽をしたい場合には、購入する価値は十分あるのではないかと思います。

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射撃」カテゴリの記事

コメント

私もタンク使っています。10Lで200気圧のものです。私の使っているワルサーのシリンダーは、300気圧まで充填できます。なので250気圧のタンクを買おうと思っていたのですが、手ごろな値段のものが無くて200気圧にしてしまいました。

銃に付属している気圧計では100気圧程度までは許容範囲のようです。銃を固定して試したところ、70気圧を下回ると弾着が下がり始めるようです。150気圧も入れば十分に実用には耐えうるようです。

投稿: 殿下 | 2005年5月27日 (金曜日) 00時41分

殿下さん、こんにちは。
ワルサーやテスロは300気圧まで充填できるそうですね。私の銃は、ステイヤーのLP10なので200気圧までです。この銃では、200気圧フル充填で80気圧くらいまで撃った場合におおよそ150発くらいは撃てます。
精確な値は知りませんが、銃内のレギュレータで70気圧くらいに調整しているようなので、それ以上の圧力を維持していれば、問題はなようですね。
個人的には約5L、耐圧約30MPaの軽量タンクもあるとかなり便利かと思っているのですが、少々高いですね。
今週末は、少しは練習できればと思います。それではよい週末をお過ごしください。

投稿: カナリア | 2005年5月27日 (金曜日) 20時51分

私の銃はLP-1でも炭酸ガス式なので緑のガスボンベから生ガスを入れて使います。
 1本をフルに充填すると300発以上は撃つことができますが、気温の差によって着弾が変わってしまうのとメーターがないので残量が分からないのが難点ですね。
 エアキットも持っているのですが、空気を入れるエアタンクもポンプも持っていないので現在は持ち腐れになっています。
近々ハンドポンプを購入しようか悩んでいる所なのですが射撃用品は値段も結構するのでビンボーシューターにはなかなか手が出せないでいます。

投稿: ホシ | 2005年6月 2日 (木曜日) 12時38分

炭酸ガスの場合、温度によって初速が変化するということでしょうか。そうするとレギュレターが入っていても変化するのですね。外気温によっては、蒸発速度が不足すると考えればよいのかと思います。残量については、射場に秤を持ってきている方を見たことがあります。
もし、初速が変化するのであれば圧縮空気にするメリットはかなり大きいと思います。しかし、それにしても射撃はそこそこお金がかかりますね。

投稿: カナリア | 2005年6月 2日 (木曜日) 22時37分

先週末に、私のAPもついにと言うかやっと圧縮空気式に変更しました。
 タンクもポンプも無いまま変更し、先日の休みに隣県の射場でコンプレッサを借用してエアを入れ調整をして来た所です。
 今度の週末が東日本大会なので直前の変更となるとリスクが高く「エア洩れしてたらどうしよう」とか散々悩んだあげく「最近当らないから良い機会だ!」と自分を納得させ変更しました。
 結果はまずまずで炭酸ガスよりはいくぶん撃ち易く感じます。弾速の調整も行ったのですが、弾速が速いと固定してのグルーピングはまとまるのですが、実射では銃の反動と思われる動きがあり全くまとまりませんでした。そこで実射の感覚のみで弾速を調整しタイトなグルーピングを探ると少し遅めの方が実射ではまとまります。
 実射で調整した銃をベンチに固定して撃つと先の速い弾速からするとグルーピングは大きくなっていました。
 弾速の調整は微妙でどの辺りで妥協するか難しい問題でこれからも研究課題の一つとなりそうです。

投稿: ホシ | 2005年6月22日 (水曜日) 12時54分

ホシさん、こんにちは。
圧縮空気式変更おめでとうございます。これで初速変動がなくなりますね。
東日本、石巻市だと思いますが、頑張ってください。ついでに美味しいものでも食べてきてください。健闘をお祈りしております。

投稿: カナリア | 2005年6月22日 (水曜日) 22時37分

はじめまして、欧州に在住していますてっぺいといいます。(こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)欧州では許可なくAPを購入することができます。現在APを購入しようと考えているのですが、どのモデルがいいかでかなり迷っています。WEBで検索や質問をしたりして、取り敢えずはステイヤーLP10を、と考えています。カナリアさんがLP10をお持ちだというので、できれば質問させていただきたいのです(固有名詞がありますので無理でしたら無視して削除してください)。
①ステイヤーは故障が多いと聞きますが、何か思い当たるようなことは過去にありましたでしょうか(ステイヤー社に直接聞いたところ、現在は問題ないとの返事でしたが)。
②ステイヤーは現行の世界レベルのAPの中でほぼ唯一、弾を直接バレルに入れる形式のようです。これって何となくマイナスイメージですが、実際はいかがでしょうか。何となく寒い日には入れにくかったり、へたして弾を変形させたりしないかなあ、と心配なのですが。
先輩のご意見頂ければ幸いです。

投稿: てっぺい | 2005年7月20日 (水曜日) 00時03分

こんにちは、てっぺいさん。
欧州在住、羨ましい限りです。環境を活かして射撃ライフを楽しんでください。
さて、ステイヤーのLP10についてお尋ねですので、私が理解しております範囲でお答えいたします。
まず、故障の件ですが、使用し始めて8ヶ月程度ですので、何とも言えませんが、今のところありません。ステイヤーはトリガーの重さが変化することがあるとの指摘もありますが、今のところ特に感じたことはありません。
また、弾を直接入れることですが、特に問題を感じたことはありません。最初は戸惑うこともありましたが、慣れれば気になることはありません。弾の変形については、確認していただければよろしいかと思いますが、弾を指でつぶしてみて簡単に変形するかどうか試してみてください。かなり大変かと思います。
なお、ステイヤーのAPはエアシリンダを外すとき、少し注意して外さないとOリングを痛める心配があると言われています。他メーカーのAPは、射撃終了後、さっさとエアシリンダを外しても大丈夫なのですが、ステイヤーの場合は1回転ゆるめた後、少し空撃ちをして外した方がいいようです。なお、カナリアはこれを守っているためか、今のところOリングを破損したことはありません。ただし、若干面倒であることは確かです。
以下、カナリアの個人的意見ですので、適当に聞き流していただければと思います。
ステイヤーのLP10は、比較的基本的な作りのAPだと思います。現在は日本トップの中重選手も使用されているようです。特別優れているとは思いませんが、特別な不満もないAPだと思います。グリップ角度の微調整がやりやすいのも気に入っています。
これに対抗するAPとしては、モリーニのCM162があります。電子トリガーが素晴らしいというお話ですので、トリガーを重視されるのであれば検討されてはどうかと思います。ただし、グリップの角度調整機能がないのが少し気になります。パテを盛って調整すれば済むことではありますが。
他にはテスロやワルサーもありますが、特別な優劣はないと個人的には思っています。最終的には、てっぺいさんが直感的にいいと感じたモデルを購入されればよろしいかと思います。欧州在住とのことですので、可能であれば試射して決められるのがベストかと思います。以上、何かお役に立てれば幸いです。

投稿: カナリア | 2005年7月20日 (水曜日) 09時08分

カナリアさん、早速のご回答誠にありがとうございました。
トリガーの重さについては質問し忘れた!と思っていたのですが、それにもご回答頂き、嬉しい限りです。今後ともこのサイトを応援させて頂きます。頑張って下さい。

投稿: てっぺい | 2005年7月20日 (水曜日) 15時43分

以前ステイヤーLP10につき質問させていただいたてっぺいです。昨日ステイヤーLP10を入手しました。いままでは人のAPを借りて練習させてもらっていて、しかもその借りたAPのグリップがLサイズだったのでなんかしっくりこなかったのです。入手したステイヤーLP10はMサイズのグリップなので、いままでとは違い持った感じがスムーズです。周りでAPを永年やってる人は、専門家のアトリエに出向き手のサイズを測ってもらい手作りのグリップを作ってもらっています。いつかはそんなグリップを持ちたいです。まだ入手しただけで撃ってないので、後日報告させて頂きます。

投稿: てっぺい | 2005年8月17日 (水曜日) 16時47分

てっぺいさん、こんにちは。
LP10購入、おめでとうございます。これからはバンバン撃ち込んで腕を上げてください。
なお、グリップは標準のものでも、結構いけると思いますので、将来どうしても気になるようであれば、その時にでも検討されれば十分かと思います。
欧州射撃事情、楽しみにしております。

投稿: カナリア | 2005年8月18日 (木曜日) 09時09分

てっぺいです。週末にLP10の撃ち初めをしてきました。グリップサイズが合っているようで、人に借りた大き目のグリップがついている空気銃とは握り具合が全く違いました。ただ着弾にはあまり違いが見られませんが、、、。偶然週末にはクラブが特別に依頼したコーチが来られ、色々と手ほどきを受けることができました。面白かったのは、ターゲットの黒い点の下に半径5センチ程度の円を書きその円の中で照準を合わせて撃つ、という方法です。「上級の選手でも銃を完全に固定することは不可能。円の範囲内での銃の動きは、照星、照門のラインさえ保っていれば(というような意味の単語を発していましたが、実際には意味不明)着弾に大きな変化はない」と言うのがコーチの理論でした。「ホンマかいな?」というのが正直な感想ですが、講習を受けた人の多くが、この照準方法で通常よりいい結果が出たみたいです。私は初心者で「通常の結果」というものがないため、残念ながら比べることはできませんが。
さて、LP10なのですが、できれば2点質問させて下さい。
①シリンダーなのですが、銃身と比べると少し曲がって(平行線からややずれて)います。真上から見ると、銃身の左右からからはみ出たシリンダー部分が、左右で微妙に違う、のですがカナリアさんのはいかがですか?
②土曜日の射撃の後、シリンダーをそのままつけたまま保管していたら水曜日には圧縮空気が10-20Barほど抜けたみたいです(気温が極端に下がったということもありません)。これって、まずいのでしょうか?また、数週間ほど使わないだけならシリンダーはつけたままでいい、と言われたのですがカナリアさんはどうされていますか?(すみません、説明書まだ読んでないです)。
ちなみに、当地では各射撃クラブに圧縮空気のタンクが設置されており各自無料で充填できるようになっています(日本ではどうですか?)。

投稿: てっぺい | 2005年8月24日 (水曜日) 15時33分

てっぺいさん、こんにちは。
黒点下(6時)照準はAPの基本みたいですね。コーチの説明はその通りだと思います。カナリアも現在はそうしております。
さて、シリンダーですが、私の場合は特にそのようなことはないようです。バレルとは平行になっております。
また、保管についてですが、射撃後は安全のためにも速やかに外すことをお勧めします。また、付けたままですとレギュレターに圧力がかかったままなので、製品にもよくないかもしれません。カナリア自身は、射撃後すぐに外しております。
ただし、外しますと管からゴミなどが侵入する可能性もありますので適当なプロテクトをすることをお勧めします。カナリアの場合は、テスロのスペーサーを銃本体とシリンダーの間にはさんでおります。こうすると、エア圧は銃本体にはかかりませんが、管口はシリンダーでふさいでいる状態にできます。運搬・保管時ともにこの状態にしております。
なお、このスペーサーは本来テスロのものですが、メーカーにかかわらず使用できると思います。税込み525円で入手しました。厚さ数ミリ程度のプラ板から容易に作成することもできると思います。
なお、外したシリンダーの空気圧につていは、外気温などで若干は変化することはありますが、これまでのところ一週間程度では10気圧以上も減るようなことはないようです。
エアタンクについては、日本では射場に設置されていることはあまりないようです。少なくともカナリアが訪れる射場では設置されていません。その辺はやはりヨーロッパの方が進んでいるのかもしれませんね。それではまた。

投稿: カナリア | 2005年8月25日 (木曜日) 09時11分

カナリアさん、アドバイスありがとうございます。スペーサーですか(初めて聞いた言葉です)、探してみます。
エアタンクが射場にないというのは大変ですね。個人で購入される方がおられる背景が納得できました。ハンドポンプの場合体力的に大変なことに加え、空気中の水分が凝固し銃身周りに錆ができる恐れもある、と聞きました。日本での射撃事情は免許に加え、インフラなども大変であることが分かりました。ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: てっぺい | 2005年8月25日 (木曜日) 15時50分

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