« SUCCESSFUL PISTOL SHOOTING | トップページ | 狙点-照準についての考察 »

なぜブログを書くのか

カナリア、このブログを始めて、早いもので1ヶ月以上がたちました。はじめはそもそも操作自体に手間取っておりましたが、見よう見まねでユルユルと書き込みを続けております。今日は、その感想を少し。

ブログの本来の形は日々更新の日記みたいなものだろうと思います。が、いくつかのブログを見てみると、必ずしもそういった形態になっているわけではないことが分かります。

カナリアの囁きは、私がハンドライフル(HR)から始めて片手系精密射撃の世界を進んでいく様子の記録を残そうとして始めました。特に、APS-CUPなどのエアソフトガンから始めた場合、どのようになるのかを実際の側面から記述しているつもりです。これはカナリア自身、実銃による精密射撃の世界がどのようなものか全く見当がつかなかったからです。そのために、大したキャリアもないのに練習方法を記述したりしているわけです。私のブログを読んで、一人でも多くの方々が、この素晴らしい世界に足を踏み入れてほしいと願っております。

また、HRをやりながら感じていることは、この世界ではどこまでもHRはエアピストル(AP)の付け足し的な入門銃にすぎない扱いであるということです。

これはとても残念なことです。新銃から作成すれば必然的にAPよりも高価となる銃が、付け足し的存在では浮かばれません。銃刀法による日本独自の存在であることは仕方がありませんが、せめてもう少し市民権が与えられてもよいのではないかと感じています。

ともかく、このように虐げられているHRですが、せめてHRシューター同士、少しでも情報交換をする機会があればとも思っています。

また、このブログ、片手系精密射撃を主として扱いますが、時に私の戯れ言なども記述して参りますが、どうかご容赦のほどを。

|

« SUCCESSFUL PISTOL SHOOTING | トップページ | 狙点-照準についての考察 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98888/4412840

この記事へのトラックバック一覧です: なぜブログを書くのか:

« SUCCESSFUL PISTOL SHOOTING | トップページ | 狙点-照準についての考察 »