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APS CUPの練習

さてさて、APS-CUPまであと1ヶ月となりました。本当に早い物です。カナリアが精密射撃を始めようと思って、約1年が過ぎたことを意味します。カナリア、2004年のAPS-CUP出場後にHRへの道を検討し始めたのです。

ともかくAPS-CUPに出場するからには、あまりみっともない点数をとるわけにも行きませんから練習です。HRの練習もしていますが、単調になることを避けるためにも効果的です。

APS-CUPは3種目で構成されているので、それぞれ練習が必要です。ただし、ブルズアイは、HRと基本は変わりませんので、さして特別な練習は不要でしょう。ただし、的の構造が変わることと、狙点が変わるので注意です。

シルエットの立射では両手保持になりますので、両手撃ちの練習です。片手とはサイティングが変わりますので、やはり練習しないと当たらないようです。左手の力加減とサイティングに注意するといいようです。

シルエットのプローンでは、カナリア、射撃眼鏡を使用することにしました。普通の眼鏡では、レンズの範囲でサイティングすることが大変なので、少し楽をするためです。カナリア、少し首が長いため位置合わせに苦労します。やさしく保持してきれいにトリガーを引くと、いい感じです。

プレートですが、本当は同じ装置を用意したいところですが、それは無理な相談でしょう。仕方がないので本来より若干小さめの的を用意して、時間をとって射撃練習をしています。カナリア、最も苦手な種目なので、どうしたら良いか誰か教えて欲しいところですが、ひとまず姿勢をしっかりとり、グリップも若干強めに握り、3秒間をいっぱいに使って射撃するといいように思えます。が、たぶん、一番検討が必要な種目と思います。

ともかく、今年のAPS-CUPではエキスパート以上のバッチをもらって帰りたいものです。さて、どうなりますやら・・・。

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