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ヘルシンキ世界陸上

世界陸上を拝見していてつくづく思ったのですが、最近の日本人もすごくなったものです。以前でしたら、トラック競技で日本人が上位に食い込むことなど、ほとんど考えられなかったように思えます。

ところがどうでしょう。最近の世界陸上、なかなかのものではないでしょうか。

確かにマラソンなどは以前からかなりの成績を残しておりましたが、トラックでの短距離走については、かなり厳しかったわけです。

今回の大会を観ていて、日本人の肉体的なレベル向上が進んでいることが分かります。今後はますます上位に日本人が来ることでしょう。とても若い選手もいて、これからが楽しみです。

また、新聞では「メダル届かず!」なんて文字が平気で躍っていますが、何とも失礼な物書きに思えます。入賞するだけでも大変なわけで、メダルが取れないとだめなような書き方は控えるべきだと思います。記者などの感覚はいつまで経っても進歩がないと痛感致します。

少なくとも全力で戦った選手全ての健闘を称えたいと思います。

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