« 50万円の眼鏡 | トップページ | 浜町にて »

射撃に関して今後の課題(フォロースルー)

カナリア、実は、フォロースルーがうまくできていません。撃発とほとんど同時に銃を降ろしてしまいます。いけません。オリンピック・ピストル・シューティングでも、その重要性が強調されています。

それなりに意識しているのですが、ちょっと油断すると全くフォロースルーなしになってしまいます。サイティングとトリガーワークで精一杯になってしまいます。

すなわち、激発と同時に銃のコントロールがおろそかになっているわけです。その結果、ときおり撃発時、激しく銃がブレることがあります。標的にはあさっての位置に穴が開くことになります。大きな失点になります。

本質的には撃発後、弾が銃口を離れるまで、サイティングが維持されれば十分であると考えられますが、それすら維持できていないと、とんでもない外しをしてしまうわけでしょう。初速150m/sとして20cmの銃身であれば1.3ms、タイムラグがあっても2msくらいでしょうか。生身の人間には、ほとんど感知できない時間だと思います。

重要なことは、射撃のプロセスを通じてサイティングを維持するという姿勢を貫くことであると考えられます。また、意識しなければフォロースルーができないということも問題だと思います。全ての作業の自動化ができるよう練習したいと思います。

|

« 50万円の眼鏡 | トップページ | 浜町にて »

射撃」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ

 フォロースルーは重要だと私も思います!たしかに弾が銃口を離れてしまえば弾着には影響はないと思いますが、フォロースルーをしっかり行うと着弾位置のコールができるようになり、撃発の良否がわかってくると思います。
 以前にとある有名コーチから指導を受けたときには「後ろのギャラリーにいつ撃ったのか判らないぐらいに銃を維持しなさい」と言われました。

 実際にはエアが出るので判りますがそんな感じに意識しなさいとのことなんでしょうね。今はその他にプロセスの自動化として「銃が自動的に撃発する」ってことを意識しながら練習しています。

 まだまだ問題は山積みですね~σ(^_^;)

投稿: ホシ | 2005年9月28日 (水曜日) 12時48分

ホシさん、こんにちは。
まさにおっしゃる通りだと思います。「後ろのギャラリーにいつ撃ったのか判らないぐらいに銃を維持しなさい」、達成したいところです。
加えて、「銃が自動的に撃発する」、ここまで行けたら、夢の点数が撃てそうです。
まだまだ先のことではありますが、いつか達成できるよう頑張りたいところです。ふー。

投稿: カナリア | 2005年9月28日 (水曜日) 22時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98888/6044455

この記事へのトラックバック一覧です: 射撃に関して今後の課題(フォロースルー):

« 50万円の眼鏡 | トップページ | 浜町にて »