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太宰治物語

10日の夜9時からTBSで、「太宰治物語」をやっておりました。「水戸黄門スペシャル」を見たカナリアは、そのまま見てしまったわけです。ちなみに、カナリアは水戸黄門が結構好きで、機会があれば見ていますが、その話はまたいずれ・・・、多分しません。

太宰治という作家が、どれほど偉大な存在であり、その作品の意味については、カナリア理解してはおりません。若干の作品を拝読はしておりますが、とうてい分かるはずもないわけです。よって、これは全く持って勝手な感想に過ぎません。

少なくとも太宰治が人間として最低レベルの存在であったことを、改めてうかがい知ることができました。まあ、今更ではありますが。

しかし、それは決して太宰文学の価値を低くするものではないことも確かです。

人の気持ちは複雑ですね。

ドラマが太宰治を変に美化していなかったことは、良かったと思います。(実はあれでも美化していたのかもしれませんが・・・)まあ、改めて「人間失格」を読み返してみる必要はあるのかもしれません。

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