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APS CUPの練習

APS-CUPのために練習をしています。何度か書きましたように、APS-CUPはAPやHRとは異なり、いくつか変わった内容があります。ブルズアイはまだいいのですが、プレートやシルエットがあるため、なかなかに難しいものになります。

プレートはCPの速射に相当すると思います。3秒間の間に銃を上げて構えて6m先のプレートを撃たなければなりません。カナリア一番の苦手種目です。そのため一番練習しているのですが、なかなかこれといったコツがつかめないところです。練習あるのみですかね~。CPは無理ですね。

シルエットはスタンディングとプローンで6,7,8,9,10mの的を撃たなければなりません。ただし、これだけは両手保持が許されますから、落ち着いて撃てばいいわけです。ただし、10mについては運もあり、満射はやはり難しいですね。また、狙点が全て異なり、練習もままならないのが厳しいですね。家じゃ練習無理です。

ただ、APS-CUPの一番の難しさは、試射ができないことではないかと考えています。APなどと違って、ブルズアイでも2分間5発で、射撃開始前に10秒程度のサイティングしか許されていません。立ち上がりが悪いカナリアにとって、実はこれが一番厳しい条件です。レンジに入ってすぐ完全な射撃ができるようになる必要があります。

APS-CUP、内容が盛りだくさんで、なかなか難しい競技だと思います。

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