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AP練習

やっとの思いで手に入れたAPですが、悲しいかな、なかなか撃つ時間がありません。仕事や法事などこれでもかと言うほど予定が入ってしまい、射場に行くことがまま成りません。仕方がないので僅かな時間、家で空撃ち練習です。シクシク。

家では10mの距離などとうていとれません。広いお家をお持ちの方はいいですね。そこで仕方がないのでAR用の的を5mに置いて、これにサイティングをしています。雰囲気的にはこんなものかと思いますが、やはり10mでAP的を狙うのとは、かなり感覚的に違いがあります。距離が短いせいか、撃つのは楽に感じます。まあ、弾が出ないのでリラックスして撃てるせいかもしれませんが。

また、白的にしての空撃ちもしています。トリガーを綺麗に引くことが目的です。まだ、僅かしか撃っていないのですが、APはともかくトリガーが重要に思えてなりません。トリガーを引いても、プチンと音がする以外は微動だにしない状態にいつもできればと思いますが、なかなかに難しいですね。

とは言え、やっぱり空撃ちはむなしく、できれば射場で思い切り撃ちたいところです。今月はともかくダメダメ状態ですが、2月になったら少しでも撃てるよう無理をしてでもスケジュールを調整したいと思います。

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射撃」カテゴリの記事

コメント

カナリアさん、
せっかくAPを入手されたのに残念ですね。私も空撃ちは出来る限りするようにしています(あまりしていませんが)。射撃クラブの会長の助言によりますと、①10Mの距離が取れない場合は黒点を小さくする、②黒点の中心を地面から140cmにする、とのことでした。的の高さですが、細かいことを言うと5Mの位置で地面から140cmに設置した場合と、10Mの位置で同じ高さに設置した場合、微妙に手の角度が変わりますよね(多分)。昔適当な高さで練習していて、実際に射撃場に行ったら角度が微妙に違い、その違いがグリップの角度、ひいては引き金の位置などに影響して空撃ちに比べて非常に撃ち難かったことがあります(単なる言い訳で、実はヘタだから、ということかもしれませんが)。昨年末、「オリンピック・ピストル・シューティング」を入手しました。まだ読んではいませんが空撃ちの練習テクニックなども記載されているかも知れませんね。頑張って読破するように致します。

投稿: てっぺい | 2006年1月23日 (月曜日) 17時55分

てっぺいさん、こんにちは。せっかくのAPですが、撃てなくてジリジリしてます。まあ、あまり撃てると、また肘を痛めるかもしれないので、ちょうど良いのかもしれません。(^^;
距離についてはご指摘のように、自分の肩までの高さなどから計算すれば10m射場に合わせることが可能ですね。今のところおおよそ合わせてはいます。が、やっぱり感覚的な違いがありますね。
私にとって、「オリンピック・ピストル・シューティング」はバイブルです。今のところ、全くもってこれに従って射撃をおこなっています。ある程度のレベルを超えるまでは、そうしていくつもりです。本場にいらっしゃる、てっぺいさんの方が、読んでいて実感が湧くかもしれません。ではでは。

投稿: カナリア | 2006年1月23日 (月曜日) 22時34分

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