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春季全国ピストル大会(AP)後編

春季全国ピストル大会の参戦記は既に書きましたので、前後記をここに残しておきます。カナリアは第3射群でしたので11時くらいに行けば十分だったのですが、2射群や女子SPがありましたので、これらを見学するために早めに朝霞へ行きました。

射場に着いて、まずは受付です。射座を言ってトリガーチェックを受けましたが、なぜか落ちます。ちょっとあせってやり直してOKでした。どうしてかなー?。また、サイズチェックでも、グリップが若干ひっかかるとの指摘を受けましたが、「まあ大丈夫ですね」の一言でOKでした。前回は何も言われなかったのですが・・・。不思議です。

まあ、ともかく的をいただき、射群と射座番号を書き入れ、最低限の準備を整えました。また、念のためと4段の受験申請をしておきました。いい加減、お布施はもう嫌だなーと思いながら・・・。('A`) 結果としてお布施にならず本当に良かったです。

2射群には、背中に「JAPAN」を背負った方々が一杯です。後ろから拝見していると、見事な撃ちっぷちです。

すなわち、据銃とトリガーワークが素晴らしい限りです。引き寄せる的という的、見事に中心に穴が空いています。「こりゃすごいや」と、つくづく感心して見ておりました。見習いたいものです。

女子のSPはいずこに?、と思っておりますと、どうやら別の所で実施しているとの情報をmoco162さんより得ました。遅撃ちは既に終わってしまったとのことですが、早撃ちが11:10からとのことで、いそいそと見に行くことにしました。

SP射場も見事に朝霞の情緒を醸している所でした。(^^; SPの流儀を初めて目の当たりにして、いろいろと感動しました。また、特に驚いたのが「音」の大きさでした。SPはFPよりも、ずっと大きいようです。耳栓なしではかなり厳しい感じでした。

また、早撃ちでは3秒で次々に撃たなければならないことから、独特な緊張感がみなぎっており、カナリアにはとても撃てそうもないと思いました。でも、競技としてはとても面白そうでした。第2シリーズまで見学してAPの方に戻ると、ほとんど整列状態で、すぐにプレパレーションが開始され、ちょっとあせりました。危ない・・・。(^^;

また、冬季とは違って、射撃の結果が速やかに張り出され、驚きました。冬季の方が遅かったのかもしれません。当日はお弁当持参で行ったのですが、食べる機会を逸してしまい、結局帰ってから食べました。なんだかなー。

終わってから、moco162さんや、いつもお世話になっているショップの方、浜町でいろいろとAPのことを教えてくださるベテランシューターの方などとワイワイ話をしました。カナリアとしては、あまりにも持ち上げられてしまい、本当に恥ずかしくて赤面ものでした。(>_<)

射撃の後、コーチらしき方から、「最初ぐっと上がってもその後落ちてしまうことが多い。しかし、その後もう一度上がるのが本物」とのお話をお聞きしました。カナリアも、これがピークで、あとは落ちるだけなんてことがないようにしたいと思います。

帰りに門のところで自衛官の方が整理に当たっておられ、挨拶をしますと敬礼(答礼?)をされました。ビシッとした感じがいいですね。いつも本当にお世話になっております。(`・ω・´)ゞ

ともかく次回は夏季大会になりますが、少々先なので、それまでは県や都の大会に出たりしながら精進したいと思います。

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