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本能寺の変(功名が辻)

ついに信長が本能寺で倒れました。いやー、これでやっと本来の山内一豊のお話になって行くのでしょうか。いや、きっと今度は秀吉の話になって行くんだろうなー。

「時はいま、あめがしたたる、皐月かな」

光秀ついに決心しました。特異な改革者たる信長と保守本流のような光秀。そりが合うわけがありません。信長の神がかった感覚でも、光秀謀反は読めなかったのでしょうか?あれだけやっといて、こうも無防備だったのが不思議です。意外と間抜け?

お話では鉄砲の弾に倒れ、痛みを感じることによって、自分もやはり人間であったことを理解したようですが・・・。本当のところ、最後に自害する時、信長は一体何を思ったのでしょう。

まあ、凡人たるカナリアには想像もできませんが、一つの時代の節目になったのでしょう。

光秀も決して天下取りのために謀反を起こした訳ではないと思います。悲しいお話です。次回が楽しみです。

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