イギリスGP(F1)
いやー、もう今年のF1のシーズンは終わってしまったのでしょうか。アロンソの強さは全く別格で、もうチャンピオンの行方がどうなるかといったことはどうでもよくなりました。こうなってくると、別の楽しみを探すしかないでしょう。
イギリス、シルバーストーンのGPですが、ポールポジションを獲得したアロンソが、そのまま逃げ切りで優勝でした。期待のシューマッハは、なんだか力を十分に発揮できないまま2位でおしまい。予選で2位に入って、もしや復活かと思われたライコネンも、なんだかシューマッハの蓋をしていただけのような存在でおしまい(3位でしたが)。ホンダのバトンのマシンは火を噴いておしまい(オイル漏れ)。トヨタのラルフもぶつけられておしまい。BMWのウェーバーもぶつけられておしまい。
佐藤琢磨が完走できたのが、僅かばかりの光明です。これからも頑張って欲しいです。
ともかく、残りのGPをどう楽しむのか、フェラーリやマクラーレンには、もう一発の奮起を期待したいところです。それにしても、ルノーのアロンソには弱点がないように見えます。憎らしいほどの存在ですが、それだけ偉大なのだと思います。さて、次のカナダGPはどうなりますやら・・・。
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