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デス・ノート(death note)映画

カナリア、デス・ノートの前編を拝見して参りました。一言感想を申し上げれば、面白かったと思います。原作至上主義者からは、疑問もあるかもしれませんが、映画は映画と思えば、そこそこ良くできた作品ではないかと思います。

基本的に原作よりもライトが悪人になっているようです。原作の基本は、ライトによるデス・ノートを使用したひとつの正義に関する完全犯罪(?)と、LもしくはNらとの知力戦ではないかと思っています。が、映画では、善悪や犯罪者を裁くことの意味など、少し別の視点が強調されているように思えます。

また、原作にはない登場人物など、この辺は評価が分かれるところでしょう。最初はどうかなーと思っていましたが、結果としては話が簡潔にまとまったようにも思えます。概ね想像通りですが、後半はどうまとめるのでしょうか。

ともかく、見て損はない作品には仕上がっていると思います。11月公開らしい後編、楽しみです。

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