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ISSF NEWS 3:2006

ISSF NEWSの2006年3号が届きました。いつも思うのですが、これ海外から届くのですが封筒に封がしてありません。口のところを折りたたんであるだけです。よく内容物が落ちたりしないものです。大したもんです。でも、そのうち空っぽの封筒が届くかもしれませんが・・・。

記事はISSF WORLD CUP IN RIFLE AND PISTOLでRESENDE BRAZILです。

結果はすでにHPで拝見しておりますが、ピストル系では、50M PISTOL MENでMikhail NESTRUEVが優勝。この方、拝見していてなんだか撃ち方がかっこよくて好きです。表彰式でも素直な喜び爆発の感じで好感が持てます。記事でも素直に「上位を維持できるよう、もっと訓練して頑張ります」とありました。

10M AIR PISTOL MENではフランス人のFranck DUMOULINが優勝していました。「最終弾を撃つまでは何も決まらない。あらゆることが起こりうるんだ!」とコメントされていました。いやまったく、モータースポーツでいうところのゴールするまでは何があるか分からないというのと同じだと思います。

すごいのが女性シューターのJasna SEKARICで、25M PISTOL WOMENと10M AIR PISTOL WOMENでともに優勝。大したものです。写真を拝見してみると、腕を少しだらけた感じに構えており、インラインではなく若干オープン気味なんですが、これが彼女には合っているということでしょうか。ちょっと独特な感じです。まあ、結果が全てなので見習うべきところは見習いたいと思います。

後はショットガンの記事なので省略。他、特筆すべきことはありませんでした。

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