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グリップ購入

カナリア、LP-10用のグリップを購入して参りました。これは少し削ったりパテ盛りをしたりしていじるためです。今付いているグリップをいじると取り返しが付かないことになりそうなので、これはそのまま保持する計画です。

実はこれまでグリップについては、ほとんど加工をしておりません。唯一、小指の先が当たる角があったので、ここを少し削ってなめらかにしてありますが、後は何もしておりません。

とは言え、現在のグリップに満足している訳ではなく、下手にいじっておかしくしないようにしていただけなのです。

そのような訳で、これからは自分の手に合わせて、少しグリップをいじってみる予定です。

しかし、お店で握った感じでは、Mの方がしっくり来たので、現在Sサイズを使用しているにもかかわらず、なぜかMサイズを購入してしまいました。アホか?

まあ、どうなるか分かりませんが、まずはしばらく新しいグリップをそのまま試してみたいと思います。あれー。(^^;

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射撃」カテゴリの記事

コメント

カナリアさん こんにちは。

いよいよピストルシューターの要、『グリップ』の加工調整の「蟻地獄」に突入ですね (^_^)

グリップのSとMについては、私もお店で握った感じはMの方がしっくりしましたが、銃購入時のSグリップのまま使用しています。(←Mで購入すれば良かった?)

お店の人からも、会社の先輩からも3段までは、無加工のグリップでも問題ないといわれましたが、モリーニの無可動グリップでは、据銃した際に標的に向かない為若干加工を施しました。 3段に合格したら本格的にグリップ加工の蟻地獄に踏み入れる予定です。
(リンク社のグリップを購入するかもしれませんが・・・)

投稿: moco162 | 2006年8月23日 (水曜日) 07時31分

こんにちわ

 いよいよグリップの調整に入るんですね~私のグリップはAPとFP共にリンクのグリップを使っていますが、ほとんど無加工です
 手がゴツゴツしている方なので、関節の当たる部分だけをすっぽりはまるように削っています。こうするとずれて握ったりした場合に痛さですぐに判るので保持の一定化に役立つのかな~なんて考えてグリップの調整をしてますよ

 深みにはまらないように頑張ってくださいね

 

投稿: ホシ | 2006年8月23日 (水曜日) 17時10分

皆さんお久しぶりです。私も現在グリップに苦しんでいる最中です。APは問題ないのですが、困っているのはFPです。ヘンメリーのFPはなぜかMサイズのグリップが存在しておらず、Lサイズのグリップを受け取りました。で、まったくダメなので今グリップを削ったり、パテを持ったりですでに数ヶ月たちました。銃本体に装着したままいじくると、削りすぎて銃のフレームを削ったり、削りカスが機関部に入る恐れがあるので、グリップをはずして加工しています。で、いい感じで出来上がったと思って銃に装着すると据銃した際に銃がとんでもない方向に向いていたりしてやり直し、、、。リンク社のグリップを購入する予定ではあるのですが、コーチには「グリップは買うのではなく、自分で作るものである」なーんて言われたりしてます。いずれにしてもグリップ作りは果てしない、です。

投稿: てっぺい | 2006年8月23日 (水曜日) 20時42分

moco162さん、こんにちは。
蟻地獄突入でしょうかね、やっぱり。(^^;
とはいえ、しばらくはMサイズに慣れるようにして問題点を探ってみようと思います。なお、リンク社は人気ありますね。

投稿: カナリア | 2006年8月23日 (水曜日) 20時47分

ホシさん、こんにちは。
リンク社ですと無加工でOKですか。素晴らしい。私は構え方か握り方が悪いせいか、グリップ角を調整しても自然狙点で銃が左を向いてしまいます。仕方がないので、そこから少し無理して右に銃を曲げて撃っています。そのため、ちょっと油断すると必ず左を撃ってしまうのです。
グリップの加工でこれが軽減されると、とても嬉しいのですが・・・。少しずつやってみたいと思います。

投稿: カナリア | 2006年8月23日 (水曜日) 20時51分

てっぺいさん、お久しぶりです。
やはりグリップ調整は、なかなか難しそうですね。グリップ角度調整機能がないと、グリップ加工のみで対応しなければならないので大変ですよね。でも、コーチに意見をいただけるのはいいですね。羨ましい限りです。私の方は、FPはずーっと先のことになりそうです。

投稿: カナリア | 2006年8月23日 (水曜日) 20時55分

グリップも難しいですが、現在射撃時の姿勢(スタンス?用語がわかりません、、、)にも悩んでいます。
基本的には、インラインというのでしょうか的に対して90度の角度で体を固定し、的の方を狙っています。この方法だと筋肉の関係からでしょうか、腕がよく固定します。反面、このままで自然に構えると銃が左を向くので、自然な姿勢ではないと思います(首も痛いです)。
自然に構えて銃が的に向くようにすると、大体45度になります。これだと自然で首も疲れにくいのですが、銃の重さを全面的に腕の筋肉で支える感じで特に上下のブレが大きく、また腕の筋肉の疲労が激しく感じられます。
下半身を90度で固定し上半身を少し捻るという方法も試したのですが、結果やはり銃がぶれるのです。
基本はインラインだと思うのですが、45度くらいで撃っても上達するのでしょうか?個人的には45度くらいで撃つのは、ドラマに出てくる刑事のようで、ある意味楽しみながら撃てる様な気もします。また余談ですが、シリンダーをクルクルまわしてフレームからはずしたり逆につけたりするとき、暗殺者がサイレンサーをつける様相を想像するのは私だけでしょうか?

投稿: てっぺい | 2006年8月24日 (木曜日) 18時15分

てっぺいさん、こんにちは。
スタンスですが、正直なところ私には分かりません。私も誰かに教えていただきたいところです。ですが、個人的にはインラインが基本であると思っています。
が、しかしです。WCのビデオを見ると、全員がインラインという訳ではなく、中には完全にオープンの人もいます。よって、基本はインラインでも最終的には個人的にいいと思った姿勢でよいのだと思います。
なお、上半身をひねるのはやめた方がいいと思います。
オープンで腕の負担が大きい場合には、筋力アップで対応するのが基本かと思います。
インラインで首が痛い場合、柔軟でもして対応するようにした方がいいと思います。
結局、ピストルでは完全なる姿勢や方法がないために、現在のような状況になっていると考えています。自分のベストの姿勢を探すのも、ピストルシューターの一つの目標かもしれません。

投稿: カナリア | 2006年8月24日 (木曜日) 20時58分

カナリアさん、
コメントありがとうございます。
やはりインラインなんでしょうね。グリップの加工でインラインでも銃口が的を向くようにできるのでしょうが、これ以上の「混乱」は避けたいので、このままで何とか続けてみます。
ベストのグリップ、ベストの姿勢、いつになれば辿り着くのやら、、、というか、辿り着くことができるかどうかもわからないんですが。

投稿: てっぺい | 2006年8月25日 (金曜日) 17時05分

てっぺいさん、こんにちは。
射撃は本当に奥が深く、難しくかつ面白い競技だと思います。これからもいろいろ研究して行きたいと思います。お互いに頑張りましょう!

投稿: カナリア | 2006年8月26日 (土曜日) 13時48分

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