« ISSFビデオ | トップページ | HRの更新 »

ひぐらしのなく頃に

カナリア、最近になってこの作品を見てみました。とは言え、これ本当はゲームみたいなものらしいのですが、そっちはやったことはありません。あくまでアニメ作品としての感想です。うーーん、怖いです。

以前より、タイトルはあっちこちで見かけていたのですが、先日なにげに見てみたのですが、なんともはや怖い内容ですね。かなりいろいろなバージョンがあるようなのですが、ひとまず「鬼隠し編」と「綿流し編」を見てみました。

このお話、基本設定は同じで登場人物も同じなのですが、いろいろなパターンのお話が設定されています。なるほど、元はゲームなのがよく分かります。

全部を見ていないので、本当のところは分かりませんが、心霊ものやスプラッタものではなく、何とも人間の怖さを感じさせる内容のようです。謎の殺人ものです。

結構、きつい表現があちこちにあり、突然豹変する登場人物に驚かされます。「怒る」でも「泣く」でもなく、一番怖いのは「笑う」ことだということがよく分かります。大ナタを持った女の子が、狂ったように笑いながら現れたら、腰を抜かすことでしょう。

ドアの隙間から覗く瞳、虚ろな眼で見ながら全てを見透かしたような詰問など、ゾワゾワとしてくる精神的な恐怖です。

ところどころ作画的には微妙なのですが、話としては面白いと思います。今度残りの話も見てみたいと思います。なんかちょっと鬱になりました。

|

« ISSFビデオ | トップページ | HRの更新 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98888/12334057

この記事へのトラックバック一覧です: ひぐらしのなく頃に:

« ISSFビデオ | トップページ | HRの更新 »