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ライフル教習射撃

ライフル(BB)の教習射撃をして参りました。お陰様で無事合格することができました。ひとまず譲渡承諾書をもらって、次には所持許可申請をする予定です。

教習射撃ですが、受付をすると早速弾を受け取りました。30-06を40発。なかなかの重量感です。座席には標的やゼッケン、テキストが用意されていました。

私の他には2名の受講生がおり、どうやらともに狩猟で散弾銃を10年以上所持している方々のようでした。

講習は、最初2時間の座学で、ベテランシューターの方がテキストに沿ってお話をされました。基本的に狩猟の話が中心となりましたが、興味深くお話をお聞きしました。

その後、銃の取り扱いの練習をしばらくやって、いざ射場へ!

大口径の射場に入るのは初めてで緊張しました。最初は標的のセットをしました。教習用の50m標的2枚と100m標的1枚です。基本的に100mで最初の試し撃ちをして次いで50m標的の1枚目で練習、2枚目で本番となります。

最初、銃の取り扱いの試験を受けました。まあ、言われた通りしっかりやれば何も問題ありません。

そうして本射です。

ボンッ!・・・・・・・。

正直、本当にびっくりしました。ある程度の衝撃や反動は予想していたのですが、これほどとは・・・。音はプロテクターをしているので、何ら問題はありませんが、反動の大きさに一発で参りました。

他の2名の方々は、散弾銃でサボットなどを撃つのに比べて大したことはありませんとのことでしたが、初装薬銃の私にはかなり厳しく感じられました。

さらに最初お試しの3発を撃ったのですが、そこそこのグルーピングではありましたが、何と隣の標的を撃ってしまいました。orz

気を取り直して練習をしましたが、あまりの反動にもうやめたくなってきました。ライフルのことを正直なめておりました。反省。

ただ、しっかり撃てばそこそこ当たりますので、難しいことはありませんでした。ともかく反動が厳しいだけです。最後はヘロヘロになりまがら教習射撃終了。

すでにレミントン700の308口径を予約しておりましたが、間違って300マグナムなどを頼まなくて本当に良かったと思いました。むしろ6mmにしておけば良かったのではと、少し考えているくらいです。308はかなりマイルドであることを祈ります。(^^;

ともかく教習は無事合格しました。後は書類を揃えて所持許可申請をするのみです。早ければ11月末過ぎには所持にこぎ着けられるかもしれません。楽しみでもありますが、若干恐怖でもあります。所持できましたらライフルの撃ち方を一から勉強したいと思います。

今回は40発を撃ちましたが、正直肩が痛くて仕方がありません。これでは、ちょっとBBを撃ってAPも練習などというのは難しいかもしれません。まあ、私の撃ち方がなっていないだけかもしれません(そう願いたい)が、ライフルの威力のすごさを実感した一日でした。

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コメント

もっとマイルドですよ~
ハンドロードで弾頭重量調整もできるし

投稿: NOB | 2007年10月 4日 (木曜日) 01時08分

NOBさん、こんにちは。
情報ありがとうございます。これで少し安心して購入できます。まじめな話、あまりにも大口径での精密射撃には疑問符が付きました。まだ肩が痛いです・・・。(^^;

投稿: カナリア | 2007年10月 4日 (木曜日) 23時28分

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