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猟銃用火薬類譲受許可申請

警察から猟銃用火薬類譲受許可申請に関するお知らせが参りました。happy02

まずは、申請の際に消費計画書の提出が求められるようです。真面目に大会などに出ないと、何とも書きにくいですね。

加えて、消費実績を証明する書類を添付する必要があるようです。これも、試合などに出ないと、なかなか面倒ですね。

なお、申請可能数は、実績がないと800発まで。実績がある場合は5000発まで申請できるようです。まあ、私程度の使用数では、800発でも十分ですが・・・。catface

ともかく、真面目に大口径射撃を行っている射手には問題ないと思います。うーん、APばかり撃っていてBBがほとんど撃てていない私としては、もう少しBBにも力を入れなければならないようです。夏季Pが終わったら、少しは撃ちに行きたいものですし、今年中に1回は大会に参加したいものです。こちらも頑張ろう。

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射撃」カテゴリの記事

コメント

BBは長瀞まで出かけて行かないと撃てないので、時間的金銭的制約がなかなか大変かと思います。実は、アメリカでもほとんどのインドアレンジでセンターファイアーライフルは撃たせてもらえないようで、小生が時々行くレンジでも、ボトルネックのセンターファイアーライフルはご法度です。

投稿: シンシンナティ在住の誠 | 2008年7月11日 (金曜日) 05時14分

確かに試合に参加しないと消費計画書きづらいですね。

火薬類の譲渡だけでなく、毎年更新時期になると射場にやってきて使用実績を作っている人達も今後は難しくなってくるかもしれませんねcoldsweats02

投稿: moco162 | 2008年7月11日 (金曜日) 18時53分

装弾だけではなく火薬も申請すると手数料が高くなりますよね。
おまけに年少なくとも2回必要となります。
面倒な上に財布にも堪えますweep

投稿: ぱる | 2008年7月11日 (金曜日) 20時27分

誠さん、こんにちは
金銭的時間的にも問題ですが、それでもなお、BBを撃ちに行く環境があるだけマシかとも思っています。米国では、何でもOKのように思えますが、そう簡単なお話でもないのですね。うーむ。

moco162さん、こんにちは
ある意味、試合に参加するのは当然なのですが、なかなか難しい面もあります。とは言え、何とか頑張って行きたいと思います。

ぱるさん、こんにちは
申請の有効期限が半年ですから、なかなかに面倒になりましたね。お金もかかるし時間も取られますから、困ったものです。

投稿: カナリア | 2008年7月11日 (金曜日) 22時11分

担当の県警によって対応も違うのでしょうか?
私のところでは、計画書は同じですが消費実績は何も言われませんでした。

さらに800発では譲受け許可の期限が確か1年間で最高2000発許可取れます、でその場合期限は半年とのことでした。

最高2000発は1人で受けられる最大だそうで、私の場合青い手帳の譲受け許可と紙切れ1枚の譲受け許可書があるのでどうするか問い合わせたら、両方合わせて2000ってことでライフル500と拳銃1500で許可取りましたpaper

投稿: ホシ | 2008年7月14日 (月曜日) 12時34分

うーん、まさに行政の裁量範囲かもしれません。ただ、本件は文書の内容ですので、直接窓口でどのような対応をされるかは、まだ分かりません。

なお、ライフル500でけん銃1500、やはりピストルですね。catface

また、私は紙切れ1枚だけです。

投稿: カナリア | 2008年7月14日 (月曜日) 21時42分

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