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ピンポイントシューティング

ピンポイントシューティングなるものに参加して参りました。詳細はあきゅらぼをご覧ください。

基本的にAPSです。5mからのブルズアイとプレートで競技が構成されています。ブルズアイは5つの的に2発ずつ合計10発を8分間以内に撃ちます。プレートは5枚、これを5発、5分間以内に撃ちます。ブルズアイ:100点満点、プレート:50点満点です。

ブルズアイでは、APS-CUPのX圏が10点になり、以下1点刻みのため、細かく腕の差が出てきます。

さて、結果です。

ブルズアイ:90点

プレート:40点

合計:130点

まあ、無難な結果となりました。ブルズアイが少し情けないところですが、まあ仕方がありません。やはりAPSだと、APよりも緊張して腕が震えてしまいます。ああ、蚤の心臓!

プレートは緊張感が高い競技で10点 or 0点となり、1枚の差が大きく響きます。パーフェクトを目指しましたが残念ながら1枚外してしまいました。

参加されている皆さん、お上手な方ばかりで驚きました。次回も可能であれば参加してリベンジしたいところです。ピンポイントシューティング、なかなか面白いと思います。さあ、来週からはAP本番、頑張ろう。

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大会参加2008」カテゴリの記事

コメント

最近アメリカでも日本のAPS銃が注目されています。

http://www.targettalk.org/viewtopic.php?t=19199

実銃が手に入るアメリカでなぜ、と思われるかもしれませんが、これは子供の練習用目的の他に、頻繁に出張などで旅行を余儀なくされる方の、携帯用練習銃として使われているためのようです。例えばミシガンではAPを火器(Firearm)として扱いますので、許可なく他州から持ち込むことができず、また、ニューヨーク市のように銃所持が全く認められていない所もあるので、そうしたところを頻繁に訪れ長期滞在することになれば、全く練習できないことになります。APS銃はもとよりおもちゃですので、そうした規制を受けないため人気が出ている模様です。

ところで、日本のAPS人口のどのくらいが実銃のHRやAPに移行するのでしょうね。ちょっと興味があります。

投稿: APS銃が欲しい誠 | 2008年9月 1日 (月曜日) 20時55分

なるほど、アメリカでも銃を簡単には扱えない場所や状況があるわけですね。お手軽なAPSが便利ということでしょうか。

なお、APSからHRやAPに移行することは、あまり多くなさそうです。そもそもAPで500人枠があるので、それ以上の人口になり得ないという問題もありますが・・・。

個人的には、一人でも多くのAPS撃ちがAPの世界にきて暴れてほしいと思っています。裾野が広がれば活動も活発になると期待しているのですが、なかなか難しいようです。このブログが少しでも参考になればと思っています。

投稿: カナリア | 2008年9月 2日 (火曜日) 21時36分

ご無沙汰しております。ピンポイントシューティングに参加されたのですか、雑誌しか何かで、参加された方が掲載されていた様な気がしました。(見間違いかもしれませんが・・・)
私の様な田舎暮らしではなかなかその様な機会が無いので残念ですが、めげずに頑張っています。相変わらず進歩はないですが。

投稿: 精密射撃初心者 | 2008年9月 2日 (火曜日) 23時30分

精密射撃初心者さん、お久しぶりです。
ピンポイントシューティングは、最近始まったばかりの競技で、まだルールも完全には確定していない状況ですが、お手軽なAPS競技として普及するといいと思っています。
なかなかマイナーな世界ですが、少しでも競技人口が増え、射撃の機会も増大することを期待しております。

投稿: カナリア | 2008年9月 3日 (水曜日) 21時03分

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