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THE ハプスブルク

表題の展示会に行って参りました。期間がもうすぐ終わりですから結構空いていると思いきや激混み!

会場は国立新美術館。初めて行きましたが、とてもおしゃれな美術館でした。

入場30分待ち。そこそこの人出です。

やっと入場するも、中もなかなかの人混みでした。とは言え、それなりには鑑賞可能。頑張って全作品を眺めて来ました。

作品数は約100数点。ハプスブルク家の肖像画やイタリア絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画、フランドル・オランダ絵画に加えて、工芸と武具、特別出品がありました。

やはり女帝マリア・テレジアなど人気でした。また、キリストなどの宗教画も多かったです。バルトロメ・エステバン・ムリーリョの「悪魔を奈落に突き落とす大天使ミカエル」とか情け容赦ねーという感じで笑ってしまいました。(^^;

1500年くらいの絵も多数あり、500年以上昔の絵画がこのように残っていることに感動しました。

特別出品の狩野永悳らの風俗・物語・花鳥図画帖なども、とても綺麗で素晴らしいものでした。

個人的には印象派好きの私ですが、こういった作品群もなかなか捨てたものではなく、また機会を見つけて行ってみたいと思います。

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コメント

ピーテル・ブリューゲルの作品もありましたかね?
彼の「雪の中の狩人」が大好きです。

投稿: リーサル | 2009年12月13日 (日曜日) 22時24分

リーサルさん、こんにちは

残念ながらありませんでした。「雪の中の狩人」、なかなかいい感じですね。今回の展示会では、こういった絵はありませんでした。

投稿: カナリア | 2009年12月13日 (日曜日) 22時43分

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