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長瀞練習

長瀞に練習にいって参りました。

行きの関越自動車道は、いつものようになぜか渋滞。嵐山付近から花園くらいまで、事故や故障車もないのにずっと渋滞しておりました。うーむ。

エアの射撃場はいつものように空いていて、予約なしでもOK。2時間ほどかけて、約120発程度を撃ち込んでみました。

今回は、手首の固定に注意しながら射撃を検討してみました。すると、なんともいい感じです。手首から肘にかけての固定をしっかりすることにより、据銃安定性が向上することがわかりました。と言うか、どうも以前はこれができていたはずが、最近忘れていたようです。何かを意識して射撃をするということは、その行為が自動化されていないことを意味するわけで、まだまだ射撃のスタイルが身についていないわけです。

それでも時折外しがでます。やはりサイティングの不足が問題のようです。長瀞の明るさは、私の目には厳しいようです。それでも、これまでよりは、かなりいい傾向が出ていますので、据銃安定性とサイティングに注意しながら射撃をおこないたいと思います。

なお、今回は使用しませんでしたが、空いている場合は電子標的が使用できることが窓口に書いてありました。その場合は300円の追加料金が必要とのことです。今度、使ってみようかと思いました。

なお、帰りの高速は空いていましたので、スイスイと帰り着くことができました。

来週は国体一次予選です。実力を出し切って後悔のない射撃をしたいです。

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コメント

先週の金曜日、今年に入って初めてAPを撃ってきました。現在仕事を四つも掛け持ちしているので、毎週一回の練習が精一杯で、せっかく撃つのなら装薬銃を撃ちたいということになり、近頃はAPを手にすることさえなくなっていました。

APと、例えば小生愛用のルガーシングルシックスリボルバーなどの実用銃は、形状、大きさ、バランスの全てが大きく異なるので、最初の数発は非常に違和感がありましたが、感覚を思い出してからは、最近撃っていないにも拘らず今までよりずっと当たりました。

最近よく撃っているルガーシングルシックスリボルバーは、ちゃんと撃たないととんでもないところに弾が飛んでいってしまう傾向があります(カナリアさんのような上級射手であればそんなことは無いはずですが)。不思議なことにマークIIIオートピストルにはこの傾向がありません。

今回改めて思ったのですが、やっぱり競技専用銃が撃って一番面白いのかもしれません。

投稿: シンシナティの誠 | 2010年5月17日 (月曜日) 00時00分

シンシナティの誠さん、こんにちは

いえいえ、私ももしFPが撃てれば、そちらを優先するかと思います。現状ではAPが限界なので、これで頑張っています。

ただ、銃によって感覚がかなり異なっているので、APの季節にはAPに専念しようと考えています。

ともかく、やはり技量に応じて、正確に結果を反映させてくれる競技銃はすばらしい存在であると思います。

投稿: カナリア | 2010年5月17日 (月曜日) 21時48分

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